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いろいろな角度でオーダーの内容や仕様をご紹介してきましたAVボード。

お客様のご厚意で設置後のお写真をご紹介いたします。


配線などの処理も本体内部を通し接続できる仕様で足元もすっきり。

お客様のコーディネートに使い勝手も良いように、

左右のキャビネットには奥浅の飾り棚も配置することが可能です。

お客様のご要望であったパーテーションの役割もしっかり。

玄関からの見え方も変わりました。

I様オーダーありがとうございました。

前回内容にありましたキャビネット「扉」についてご紹介します。


キャビネット扉は「引違戸」の仕様になっております。

引き戸は本来裏側にも手掛かりや掘り込みの引手などあるものがいい仕事です。

締めるときの手の掛かりを良くする為ですが、隠れた部分にも使い易さへの配慮、日本的な心配りがありますね。


今回はそのポイントを「両面使い」として活かしたというご提案です。


白は清潔感を与え、北欧ビンテージの様な配色でシンプルモダンな印象を与えてくれます。

引手はシンプルなステンレス丸引手をセレクトし、配色バランスや意匠性相性も良くなりました。


遊び心の部分にもなる要素ですが、印象を変え着せ替え感覚でお楽しみいただける仕様です。



仮組や細部の再確認を行い、いよいよ完成したAVボード。


ご紹介してきました通り「ユニットタイプ」の仕様となります。

センターに位置するローボードは「バックパネルとサイド脚」が着脱式になっており、

バックパネルを外したサイドフレームのみのローボードタイプでもご使用いただけます。


画像はバックパネル、サイドフレームからテーパー脚に付け替えした仕様ですが、

サイドフレームタイプはちょっとしたブックシェルフとしても使用したりもいいですし、

付属のテーパー脚の付け替えによりシンプルなローボードとして飾り棚や、

様々なコーディネートに引き立つ家具としてお使いいただけます。


お客様と共に末永くお使いいただく中でライフスタイルの変化に合わせていける事、

シンプルでコーディネートしやすい家具としてデザインのご提案をいたしました。


次回は家具の表情を変える「扉」についてご紹介いたします。

塗装行程を終えて本来の色合いとなったAVボード。

多くの家具たちを作る毎日であっても、仕上がりとなるこの瞬間は感慨もひとしお。

チークというこもあってとても良い色合いとなりましたね。


MOUでは無垢や突板系オーダーをご相談頂く際に着色のご提案は基本しません。

木それぞれが持つ表情や色味を大事にしているからです。


無垢の色は幅広く、一般的な樹種からマニアックな樹種まで多種多様にあります。

お客様の目指すテイストやインテリア空間のコーディネートに合わせ、

どんな樹種をセレクトするかもオーダー家具の楽しみでもありますよ。


さて木の事から始まりましたが、

今回ピックアップはTV台の左右に配置するサイドボード

ソファ前に位置しリビングとダイニングの境界線を作り出すパーテーションの役割を担うAVボードとあって、ソファから見える風景をお気に入りの雑貨や書籍を並べたりインテリアをより楽しんでいただけるよう、サイドボードは飾り棚となるディスプレイスペースと収納を重視した家具となっています。


またコーディネートの変更も可能なように単体でもお使いいただけるデザイン。

お客様のインテリアのツールとなる様配慮しています。

インスタグラムでは仕上げ工程となる塗装を終え完成した画像の一部を更新。

(画像は塗装前の仮組時のものです)

オーダーAVボードもいよいよ完成となりました。

お客様へお届けするのが楽しみです。


すこしづつですがデザインについてやオーダーの事についてご紹介していきます。


今回のデザインテーマは「TV台/AVボード」兼「パーテーション/間仕切り」


2つのキーワードを如何に家具として形にしていくのかがポイントでした。

そのほかにサイズ、収納、ディスプレイ、配線ルートなどなど、

お客様のご要望を様々取り入れながら打ち合わせを重ね、

設計・デザインに落とし込んでいき今のプランを気に入っていただきました。


塗装後完成の画像とあわせて次回オーダーAVボードの仕様などご紹介いたします。





昨年、オーダーをいただいたI様のキャビネット。

2018年の1つ目となるオーダー家具のお仕事です。

行程を少しづつ重ねようやく形になってきました。

これから完成へ残す作業も僅か、完成が楽しみです。

またご紹介していきます。

気持ちあらたに、新サイトをスタートいたします。

これから少しづつではありますが更新していきますので、

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。